どっちが楽しい?集団指導と個別指導の違い

塾講師になったときに大きく分けて集団指導と個別指導の二つのうちどちらが自分に合っているかを見極めなければなりません、

まず集団指導は通常の学校の授業と同じく多くの生徒に対して授業を行う形式であり、基本的なやり方です。
しかしこれにはいくつか問題が発生します。
学校の先生は生徒と常に会っているので顔や特徴を知っていますが、塾講師は生徒が質問しに来ない限り分かりません。
そして生徒一人一人の理解度も当然変わってきますので、質問しに来た時には生徒が分かるまで教える必要があります。
よって集団指導は常に生徒を見ていなければなりません。

一方個別指導の塾講師になったときにはどうなるかというと先ほどの集団指導でのデメリットはなくなります。
個別指導なので教える生徒も少なく生徒の理解度、教え方も見えてくることができます。
さらに生徒と近い距離で個別指導は教えることができるので、何か分からないことがあった時にすぐに気づくことができ、より詳しく教えることができます。

塾には両方行っている場合が多いので、塾講師になる時には両方を経験してどちらが自分に合っていて生徒の合格を手助けできるか判断する必要があります。
きちんと自分に向いている方を考えて判断しましょう。